「第12回指定定期検査機関の日」を開催しました

 3月6日、「第12回指定定期検査機関の日」を開催しました。この会議には、当協会の役員、計量士、定期検査従事者等36人が参加し、平成29年度の定期検査を振り返りました。

 平成29年度の新潟県、新潟市、長岡市、上越市の合計の検査台数(はかり、分銅など)は、15,153台で、合格したものが15.011台、不合格となったものが142台でした。

 不合格となったものとしては、はかりの誤差が許容範囲を超えたものや、何も載せていない状態で「ゼロ」を示さないものなどがありました。

 はかりの定期検査では、計量士が合格基準に達しているかを慎重に検査しています。

 

2018年04月19日