「第13回指定定期検査機関の日」を開催しました

 3月6日、「第13回指定定期検査機関の日」を開催しました。この会議には、当協会の役員、計量士、定期検査従事者等31人が参加し、平成30年度の定期検査を振り返りました。

 平成30年度の新潟県、新潟市、長岡市の合計の検査台数(はかり、分銅など)は、13,426台で、合格したものが13,293台、不合格となったものが133台でした。

 不合格となったものとしては、はかりの誤差が許容範囲を超えたものや、何も載せていない状態で「ゼロ」を示さないものなどがありました。

 はかりの定期検査では、計量士が合格基準に達しているかを慎重に検査しています。

 当日は、日本計量新報社の取材があり、「『日本計量新報』今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月14日号『日本計量新報週報」デジタル版」で大きく取り上げていただきました。

 

 

2019年03月15日